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フィンガーフードも和製英語

私は今までカナダとオーストラリアで
それぞれ1年過ごしたことがあるのですが、
どちらの国も若干英語が違い、
オーストラリアでは「カナダ英語になっていますよ。」と指摘され、
逆にカナダでは「さっきからオーストラリア英語で話している。」と言われ
何だか自分の英語がどっちつかずな状態だなと
感じることがよくあります。

最近、これも違うのかと思った言葉があります。
それはこれ!
パーティの時などに出てくるちょこっとしたおつまみみたいなものですが、
これは、英語で何と言うでしょうか。

フィンガーフードも和製英語_b0399290_09472460.jpg

因みにフィンガーフードは、和製英語です。
(通じないことはないと思いますが…)



なぜこの言葉が気になったかというと、
近々パーティをすることになり、食べ物をどうしようかと相談していました。
私は「I think nibbles are good.」
と言ったのですが、皆、目が点
え?何かまずいこと言った?と思っていたら、
「Nibbles?」と聞かれたのです。

Nibblesは、ちょこっとしたおつまみ的なものを言います。
Cambridge Online dictionaryにも
「small pieces of food that are eaten between or before meals, often with alcoholic drinks
とあります。
オーストラリアではnibblesって言ってたと答えると
カナダ人の知人たちは、
「それ、カナダでは、hors d'oeuvre!」と教えてくれました。
(あ、またやってしまった!)119.png

前回の記事でも書きましたが、
場所が違えば使う単語も違うのです。
気をつけて使いましょう。


さて、余談ですが、このhors d'oeuvreですが…どう発音しますか。

これは英語ではなく、元々フランス語の言葉で、hは読みません
そしてフランス語は、単語の最後の文字も読みません。
ということは、音がある文字は、これだけになります。

or d'oeuvr

そして、euはウという音になります。

日本語ではカタカナになっているので、推測いただけるとわかるかもしれません。

わかりましたか?
答えは、オードブル

実は、語源はフランス語だったんですね。でも英語の単語になっています。
だからと言って、日本語のカタカナでオードブルと言っても通じません。
発音全然違います。
下のリンクをクリックして聞いてみてください。
驚きますよ!





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by thinkyourlanguage | 2019-05-09 10:00 | 英語学習【英単語編】 | Comments(0)

カナダ エドモントン在住 日本語・英語教師&コーチ ◆外国語や異文化を学んで、人生が豊かになる!英会話レッスン&コーチングをオンラインで提供中。|英語学習したくなるようなブログが目標|自身は英語学習歴20年以上|皆さんの英語学習が楽しくなりますように!


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