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雪なのに30°?!

今週、カナダ エドモントンは、
-30℃前後の
気温が続くとの事で、
身が縮こまるような思いで過ごしています。176.png140.png

日本も1月は、とても寒いので
どれくらい寒いかという話題になることがあると思います。

「寒さ」の話題について、
アメリカ ユタ州に住む義兄が、
インスタグラムでこのような写真を公開していました。

この写真を見た時、私の頭は
一瞬、パニックになったのですが、
皆さんはどうですか。
雪なのに30°?!_b0399290_23375697.jpg

雪なのに30°?
そんなことってあるのか‥。

と思ったのですが、よくよく考えてみると
気温には、摂氏/華氏があるということを思い出しました。

日本は摂氏ですが、アメリカは、気温表記は全て華氏なのです。

実は、国によって気温の表記が、異なります
殆どの国では、日本と同じ摂氏が採用されているのですが、
アメリカやミクロネシア連邦などでは、華氏を使っています。

カナダも、今のお年寄りが若い頃は、
華氏だったそうです。

私が大阪出身だと言うと、たまに大阪の気温について
聞かれるのですが、摂氏で答えても、
「華氏で何度?」と聞き返されて、あたふたした経験があります。
117.png

参考までに、摂氏0℃=華氏32゜Fだそうです。

ということは、義兄のインスタグラムに出てきた
30°F=8℃だったというわけです。

英語で、温度は、degrees(=゜)です。
摂氏はCelsius 華氏はFahrenheit と言います。
先ほどもお伝えしたように、1つの国で1つの温度を採用していますので
わざわざ、Celsius/ Fahrenheitという必要はありません。
(それが当たり前なので、わざわざ付け加えないという事です。)

ただ、アメリカに行く時は、全て華氏(Fahrenheit)表記なので、
degreesと言われても、華氏で測られた温度だという事を
忘れないでください。

英語がわかれば、
当たり前だと思っていることが違う
面白さを知ることができます。
ぜひ英語を学んで、異文化の違いを楽しんでください。



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by thinkyourlanguage | 2020-01-15 05:00 | 文化の不思議 | Comments(0)

カナダ エドモントン在住 日本語・英語教師、時々コーチ ◆言葉だけじゃない!人生が豊かになる!語学レッスンをオンラインで提供中。|英語学習したくなるようなブログが目標|自身は英語学習歴20年以上|皆さんの英語学習が楽しくなりますように!


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