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It's rainy.?It rains.?

天気について話す時に出てくる表現について
「It's rainy.」と「It rains.」何が違いますか、
という質問を頂くことが多々あるので
それについて、ご紹介したいと思います。

It's rainyとIt rainsの大きな違いは、
ずばり動詞です。

It's rainy.=It is rainyで
be動詞を使います。

それに対して、It rainsは、
動詞は、rain(雨が降る)を使います。

It is rainyは、「雨です」というように
状態を表すために使います。
今日の天気が雨と言う状態なら、It is rainy.です。

It rainsは、「雨が降ります」というように
’降る’というアクションが発生します。
「午後から雨が降ります。」=It will rain in the afternoon.
「今、雨が降っています。」=It's raining now.*
(*今なので、現在進行形 be動詞+ingを使います)

というように、「降る」というアクションを強調したい時は
rainを動詞で使います。

rainというと「雨」という名詞のイメージが強いですが、
実は動詞の意味もあります。
英語は、一つの単語が、名詞だったり動詞たっだりと
1つ以上の役割がありますので、
1つの使い方だけしかない!という先入観は無くして行きましょう。


It's rainy.は、状態、
It rainsは、振るというアクション。

どちらを英語で伝えたいか、考えて使い分けて下さい。



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★雨にまつわる余談★
(カナダ アルバータ州は夏になると、夕立や通り雨が多く、
その後に素敵な虹をみることができます。)


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by thinkyourlanguage | 2020-01-23 06:00 | 英語学習【文法編】 | Comments(0)

カナダ エドモントン在住 日本語・英語教師、時々コーチ ◆言葉だけじゃない!人生が豊かになる!語学レッスンをオンラインで提供中。|英語学習したくなるようなブログが目標|自身は英語学習歴20年以上|皆さんの英語学習が楽しくなりますように!


by Leco